
2026年5月27日(水)、名古屋西間税会の第52回通常総会が、北名古屋市健康ドームにて開催されました。
当日は、名古屋西税務署 署長 小野晴彦様、名古屋西税務連絡協議会 副会長 大野治彦様をはじめ、日頃より本会の活動にご指導・ご協力をいただいておりますご来賓の皆様にご臨席いただき、落ち着いた雰囲気の中で開会いたしました。

はじめに、瀧本会長より会長挨拶がありました。
令和7年度の活動として、第51回通常総会、税の標語の募集、税を考える週間における「税の広場」でのPR活動、秋の研修会としてのシヤチハタ稲沢工場見学、署長講話、そして消費税期限内納付および間税会PRの街宣活動など、一年を通じて各事業を着実に実施できたことが報告されました。
また、きっずタウン北なごやでの税金クイズを通じて、小学生の子どもたちに「税って何?」というところから関心を持ってもらう機会をつくることができたことにも触れ、地域に根ざした税の啓発活動の大切さを改めて確認する挨拶となりました。
さらに、今年度については、これまで大切にしてきた事業を継続しながらも、役員会の頻度や集まり方、連絡方法、役割分担など、会の運営面についても見直しを進めていきたいとの方針が示されました。活動を弱めるのではなく、無理なく続けられる形を整えることで、名古屋西間税会の活動をこれからも長く前向きに続けていくための一年にしたい、という思いが述べられました。
続いて議事に入り、令和7年度の事業報告、収支決算報告、会計監査報告、令和8年度の役員改選、事業計画案、収支予算計画案、新加入・退会会員の承認について審議が行われました。
役員改選では、令和8・9年度の新役員案が提案され、今後の体制について確認が行われました。
また、新入会員の入会が報告されるとともに、退会会員についても報告がありました。長きにわたり本会にご尽力いただいた会員の皆様への感謝の気持ちを共有する場ともなりました。

各議案は慎重な審議のうえ、いずれも原案どおり承認され、令和8年度の名古屋西間税会の活動方針が決定いたしました。
総会の終盤には、ご来賓を代表して、名古屋西税務署 署長 小野晴彦様、名古屋西税務連絡協議会 副会長 大野治彦様よりご祝辞を頂戴しました。日頃の間税会活動への温かいお言葉と、今後の活動への励ましをいただき、会場全体があらためて気持ちを新たにする時間となりました。
こうして、第52回通常総会は滞りなく閉会いたしました。
本年度も名古屋西間税会は、会員相互の親睦と研鑽を深めながら、正しい税知識の普及、税務行政への協力、そして地域社会への貢献に努めてまいります。