間税会とは

消費税を中心とした間接税の納税者で組織する団体で、消費税の自主的な申告納税体制の確立を通して税務、税制の公正に寄与し、あわせて、企業経営の健全な発展に寄与しようとするものであります。

目的

  • 会員企業の発展
  • 税務知識の習得
  • 税務行政への協力

組織

消費税納税者で組織する税務署単位の間税会が都、県の連合会にまとまり、さらに各国税局(または国税事務所)ごとに連合会が組織され、さらに、これを全国的な活動にするために全国間税会総連合会(略称「全間連」といいます。)があります。

役割と使命

  • 会員企業の立場で、税制および執行の改善のための提言と国税当局とのパイプ役となる。
  • 会員企業として重要な税務、経営のための新しい情報を提供する。
  • 会員相互の連帯と協調を図り、福利厚生に寄与する。

このような役割も組織として力を結集すれば大きな効果があげられます。間税会は、この重要な使命をもって活動しています。

会員の資格

  • 消費税納税者が会員となります。また、本会の趣旨に賛同される方も会員となれます。
  • 会員は、本会事業を通して便宜を受けることができます。
  • 会員は、総会の決議で定められた会費を納入していただきます。

※このページの内容は名古屋東間税会さんより引用させていただきました。
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