名古屋西税務署だより

名古屋西税務署長 挨拶

 

名古屋西税務署長

松井猪佐男

 

 

名古屋西税務署長の松井でございます。

名古屋西間税会の皆様におかれましては、日頃から税務行政に対して、深いご理解と格別のご協力を賜り、心からお礼申し上げます。

貴会におかれましては、11月の「税を考える週間」に行われる「税の広場」におきまして、消費税に関する広報活動を積極的に行っていただいております。

また、3月の確定申告期には、広報車による個人事業者の消費税及び地方消費税の期限内申告と納税を呼び掛けていただいております。

公私ともに御多忙の中で、このような啓発活動に、積極的に取り組んでいただき、心より感謝申し上げます。

瀧本会長をはじめ、役員の皆様、並びに会員の皆様のこれまでの御尽力に対しまして、心から敬意を表するとともに、引き続きご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

さて、皆様ご承知のとおり、平成31年10月に消費税率の10%への引上げ及び軽減税率制度が実施されることとされています。

私どもといたしましては、軽減税率制度の円滑な実施に向けて 事業者の皆様に制度の内容を十分理解していただき、自ら適正な申告・納付を行っていただけるよう、間税会をはじめとする関係民間団体の皆様と緊密な連携を図りながら、着実な制度の広報・周知や丁寧な相談対応に取り組んでまいります。

名古屋西間税会の皆様にも 広報・周知等に御協力いただきますよう重ねてお願い申し上げます。

結びに当たりまして、名古屋西間税会のますますの御発展と会員の皆様方の御健勝並びに事業の御繁栄を祈念いたしまして、御挨拶とさせていただきます。

 

申告書は国税庁ホームページで作成できます!

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不審な電話やメールにはご注意下さい!

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最近、国税庁や国税局、あるいは特定の税務署をかたり、「高齢者を対象にした電話アンケートを実施している。ついては、家族構成や財産確認をさせていただきたい。」といった不審な電話があった(あるいは自宅に訪問された)という情報が国税局や税務署に寄せられております。

また、メールでも個人名で「税務署に滞納債権があり、一週間以内に支払いしなかった場合には、銀行口座を凍結します。」、「税金の納付がなければ差押えします。」といった内容のメールを一方的に送信してくるほか、「日本国税庁」・「日本国税税金庁」・「日本国民税金庁」等といった国税庁や国税局と間違えそうな名称をかたり、不安感をあおって、従わなければ罰金を徴収するといったような内容のメールを送信してくるといった事例が発生しております。

国税庁や国税局、税務署においては、納税者の皆さまからお預かりした重要な個人情報を厳格に管理しているほか、アンケートと称した財産調査等の電話を納税者の皆さまにお掛けすることはありません。

また、申告の手続や納付に関する重要な事項をメールでご連絡するようなこともありません。

このような電話やメールには、決して対応しないようにしていただくほか、メールに添付されたファイルは絶対に開かないようご注意ください。

なお、国税庁ホームページのトップ画面には、このような事例に関する情報も掲載されていますので、参考にしてください。